雨雪風、なんのその。

「世界農業遺産 能登の里山里海」にて農業・体験型観光を行っています、OkuruSky(おくるすかい)の村山智一です。

あけましておめでとうございます!

今年も宜しくお願いします。

 

年末年始、休みなしです。

うーん、どうしたものかな・・・と悩みながら、元旦から剪定しました。

よいブドウにつながる選択であることを祈ります(笑)

今日もワイナリーでしたが、

あまりの雨・雪・風!

しまいには雷まで!!

ということで一時退散!!!

 

時間ができると決まってPCひらくか読書のどちらかです。

必ず、リュックには本を2・3冊しのばせ、

ネットワーク環境がなかったり、書類に追われていないときは、

チラチラと本に目をとおします。

自然と二人三脚の仕事には、本は何よりの相棒です。

今は、

三澤勝衛さんと、

 

 

 

WS000047.JPG

麻井宇介(浅井昭吾)さん、

WS000048.JPG

の2冊を同時に読み進めています。

「風土の発見と創造」は手塚さんのオススメで、

全4巻のシリーズものです。

最初は興味のあった2巻から読み始め、いま1巻にもどりました。

持ち歩くの重いし、難しいけど、面白いです。

麻井さんのは、ぼちぼちな内容です。

 

年間に30冊ほど読む程度のゆっくりペースですが、

空き時間の積み重ねなので、こんなもんです。

 

「風土の発見と創造」に、

『・・・植物や動物が等しく植物であり動物であるといっても、

そこには木もあれば草もあり、鳥もいれば虫もあり、そしてまたそれらがそれぞれ個々の生命をもつ

それぞの固体からなっているのと似ている。・・・』

とあります。

地域と一言にいっても多種多様だ、といった内容です。

畑も同じだな、と感じます。

ひとつとて同じところなどないのですから。

あとは、どこまで手をかけるのか、ですね。

 

すこし晴れ間がみえてきました・・・。

さて、もうひと踏ん張りです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.shikino-oka.com/MT/mt-tb.cgi/57

コメントする

ウェブページ

バナー


OkuruSkyのホームページ

四季の丘ホームページ


ジオターゲティング
Powered by Movable Type 5.11

このブログ記事について

このページは、村山智一が2013年1月 2日 09:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ブドウ畑からの景色が変わりました。」です。

次のブログ記事は「今日も、選択と集中で最高の結果に拘るのです。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。